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後期高齢者診療料による「後期高齢者診療計画書 別紙14・15作成ソフト」

※通称:長寿医療制度においての呼称は変更される可能性があります。

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「後期高齢者診療計画書 別紙14・15作成ソフト 正規版」紹介

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別紙様式15、別紙様式14に準じた計画書を出力します。また、受診日時を集計、スケジュールを出力する機能を備えています。
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正規版価格(高機能版アプリケーション+DB):75,000円:税込み→廉価版から正規版への買い替え価格50,000円

「後期高齢者診療計画書 別紙14・15作成ソフト 廉価版」紹介

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別紙様式15、別紙様式14に準じた計画書を出力します。また、受診日時を集計、スケジュールを出力する機能を備えています。
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廉価版価格(エクセル版):25,000円:税込み Microsoft Excelが必要です。

後期高齢者診療料による「後期高齢者診療計画書」について

「後期高齢者診療計画書」は慢性疾患を有する後期高齢者に対し、継続的な診療を提供し計画的な医学管理の下に、 患者の心身の特性にふさわしい外来医療の提供を行うために作成するものである。 後期高齢者には下記の手順で診察、指導を行う。 a.患者に対して診療計画書(下記@)により丁寧に説明を行う。 b.患者の同意を得て、当該診療計画書を交付する。 c.当該診療計画に基づき、必要な指導を行う。 d.行った指導内容の要点を診療録に記載する。 e.また、その日の指導について記載した文書(下記A)を患者に提供する。

@「後期高齢者診療計画」について(保医発第0305001号 別紙様式15に準ずる)

・服薬、運動、栄養、日常生活等の慢性疾患に対する全身的な医学管理を行うためのものである。 ・交付の頻度は、3月に1回程度を目処とする。病状が安定し、診療計画に変更の必要がないと認められる患者については、 最長で1年間の計画書を作成しても差し支えない。 ・当該診療計画書の写しは、診療録に添付しておくものとする。 ・次の項目を含む検査等を定期的に実施し、その結果を患者、家族等に懇切丁寧に説明し、診療計画に反映する必要がある。 (ただし、健康診断等の結果を反映させても差し支えない) ア.年2回以上の患者の基本的な日常生活能力、認知機能、意欲等についての生活機能を含んだ評価 イ.年1回以上の身体計測(身長、体重、比体重を測定する。) ウ.年1回以上の検尿(随時に採取した尿について、糖、蛋白を測定する。) エ.年1回以上次の循環器検査を行うこと (イ)心電図検(安静時の標準12誘導心電図を記録すること。) (ロ)血液化学検査(LDL−コレステロール、HDL−コレステロール及び中性脂肪を測定すること。) オ.年1回以上の貧血検査(血液中の赤血球数、血色素量(ヘモグロビン値)及びヘマトクリット値を測定すること。) カ.年1回以上の肝機能検査(GOT、GPT及びγ−GTPを測定すること。) キ.年1回以上の血糖検査(空腹時血糖又はヘモグロビンA1cを測定すること。) ・市町村が実施する健康検査及び保健指導の内容を診療計画に反映する必要がある。

A本日の診療・指導内容の文書について(保医発第0305001号 別紙様式14に準ずる)

・本日の診療について(血圧、体温、脈拍等及びその他の所見など) ・日常生活の留意点(生活指導等) ・検査結果(身体計測、生活機能を含めた評価、心電図、検尿、血液検査結果等) ・服薬指導(本日のお薬の内容) ・次回受信日、検査等の予定(身体計測、生活機能を含めた評価、心電図、検尿、血液検査等) ・その他患者記入欄(他院での診療状況、疾病に関する疑問・質問)
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